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兵庫県、潮芦屋内の未分譲地を環境配慮型住宅ゾーン用地として積水ハウスに一括分譲 兵庫県芦屋市
2010.8.25
兵庫県は、潮芦屋(D1ゾーン)内の未分譲地(16,673.51㎡、72区画分)を家庭用燃料電池(エネファーム)及び太陽光発電パネルを備えた住宅の建築を条件とする環境配慮型住宅ゾーン(エコタウン)用地として、積水ハウス株式会社(大阪市北区、阿部俊則社長)に一括分譲すると発表した。
環境配慮型住宅ゾーン(エコタウン)の目的は、環境への配慮を前面に出した特色あるゾーンの設定による街区のイメージアップ、住宅の早期建築(建売住宅)による他ゾーンにおける宅地分譲の促進、環境配慮型住宅によるCO2排出量の削減。対象地の所在地は、兵庫県芦屋市涼風町1番の一部(D1ゾーン)。敷地面積は16,673.51㎡、区画数は72区画。建築条件は家庭用燃料電池(エネファーム)と太陽光発電パネルを備えた住宅(CO2オフ住宅)。住宅販売時期は平成23年1月~(建売住宅)。なお、積水ハウスとの一括分譲による土地譲渡契約は8月23日に締結済み。
問い合わせは
兵庫県 企業庁臨海整備課分譲企画室
電話:078-362-9385(直通)
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